【2023年最新】オウンドメディアの成功事例30選|成功に導く5つのポイントも徹底解説!

【2023年最新】オウンドメディアの成功事例30選|成功に導く5つのポイントも徹底解説!

リード獲得や採用、ブランディングなどを目的にとして、オウンドメディアの導入を検討される企業は増えています。しかし、目的やターゲット層などによって、適切なデザイン・コンテンツの内容などが異なるため、失敗しているケースも少なくありません。

そこで、本記事ではこれからオウンドメディアに取り組む企業の経営者や担当者向けに、オウンドメディアの成功事例を紹介します。また、注目があつまる理由や成功に導くポイントも紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

オウンドメディアに注目があつまる3つの理由

オウンドメディアに注目があつまる理由は以下の3つが挙げられます。

  1. Webにおけるコンテンツの重要性が高まっている
  2. 情報を資産として蓄積できる
  3. インターネット広告の効果が低下している

これからオウンドメディアの運用を考えている方にも大切な内容になりますので、詳しく見ていきましょう。

1.Webにおけるコンテンツの重要性が高まっている

近年、Webにおけるコンテンツは自社の商品・サービスを幅広く知ってもらうために必要な存在となっています。

多くのユーザーはネットを介して商品を選び、購入するようになりました。紹介されているネット情報やコンテンツを見て購入するため、質の高いコンテンツが自社の売上に大きく影響してくるでしょう。

2.情報を資産として蓄積できる

自社の情報をオウンドメディアで長期にわたり運用すればするほど資産として蓄積されていくのも注目を集めている理由の一つです。

蓄積されていく情報は公開されている限り、データとして残っていきます。コンテンツを上手く活用できれば、サービスへの誘導は自動的とも言えるでしょう。とはいえ、安定した誘導を求めるためには、SEO対策をして検索上位を維持する必要はあります。

3.インターネット広告の効果が低下している

オウンドメディアが注目されている理由として、インターネット広告の効果が低下していることも挙げられます。ユーザーがサイトを開くたびに表示される広告を邪魔に感じてしまうのが原因の一つと言えるでしょう。

そのため、ユーザーが自ら選択して閲覧できるオウンドメディアに注目が集まっています。

企業がオウンドメディアを運営する5つの目的

企業がオウンドメディアを運営する目的は以下の5つが挙げられます。

  1. リードの獲得
  2. 認知の拡大
  3. 採用力の強化
  4. ブランディング
  5. リピーターの獲得

オウンドメディアを運営するためには目的をしっかりと決めておきましょう。目的の軸がぶれてしまうと効果も感じられなくなります。ここでは5つの目的を詳しく解説します。

1.リードの獲得

リードの獲得を目的とする場合、オウンドメディアの活用で自社の商品やサービスにつながることも期待できます。特にインフルエンサーの紹介で興味を持ってもらえる可能性もあるでしょう。

利用したユーザーに魅力を感じてもらえれば、シェアも広がり、大きな効果も感じられるはずです。

2.認知の拡大

認知の拡大を目的とする場合、コンテンツの多言語に対応できれば、国外のユーザーにも認知してもらえるでしょう。インターネットの使用が主流の現代は、国内外問わず認知拡大にも大きな成果を感じられます。

3.採用力の強化

オウンドメディアを運用しながら、自社の求める人材やスキルを伝えることで採用力も強化できるでしょう。

オウンドメディアを経由して応募する人材は自社のサービスに興味があり、貢献度も期待できます。仕事内容や求めるスキルを掲載しておくことで、働き始めてからのミスマッチもなくせるはずです。

4.ブランディング

オウンドメディアでブランディングを目的とする場合、自社が伝えたい言葉でブランディングできるメリットがあります。自社のサービスの大切な部分を正確に伝えられるため、自社の考え方やサービスの魅力もターゲットに伝わりやすいと言えるでしょう。

5.リピーターの獲得

自社サービスのリピーターの獲得やファンの育成もオウンドメディアの大きな役割の一つとなるでしょう。自社サービスのリピーターを獲得する大切なポイントは、ユーザーにとって有益な情報であるかどうかが重要と言えます。

一方的な情報発信にならないように注意が必要です。ユーザーに魅力的だと感じてもらえれば、認知拡大にもつながります。

【BtoB向け】オウンドメディアの成功事例15選

【BtoB向け】オウンドメディアの成功事例を以下15選ご紹介します。

  • BOXIL Magazine   
  • ボーグル   
  • サイボウズ式   
  • C-magazine   
  • Money Forward Bizpedia   
  • 制御機器知恵袋   
  • ferret   
  • FEATUReS   
  • MIMI   
  • Inside Out   
  • BiZHiNT   
  • wisdom   
  • HubSpot ナレッジベース   
  • 経営ハッカー   
  • バーコード講座   

1.BOXIL Magazine

BOXIL Magazine

引用:BOXIL Magazine

「BOXIL Magazine」は、スマートキャンプ株式会社が運営するオウンドメディアです。クラウドで使用するツールを紹介し、企業を対象とした資料請求がメディアの目的となっています。

ツールの詳細な紹介や価格などが充実しているので、わかりやすい内容になっています。

2.ボーグル

ボーグル

引用:ボーグル

「ボーグル」は、株式会社ベネフィット・ワンが運営するオウンドメディアです。官公庁や企業に人事に必要なサービスや代行などの導入事例や働き方の情報を伝えながら、官公庁・企業からの問い合わせを目的としています。

「福利厚生」「働き方改革」で検索上位を獲得するなどSEO対策に力を入れている企業です。

3.サイボウズ式

サイボウズ式

引用:サイボウズ式

サイボウズはオウンドメディアの運用の成功事例としてとても有名な企業です。

徹底的にユーザーの立場にたった働き方のお役立ち情報を提供していることがブランディングを成功させています。同じように企業認知にも大きな影響が出ていると言えるでしょう。

4.C-magazine

C-magazine

引用:C-magazine

「C-magazine」は、キヤノンマーケティングジャパンが運営しています。

マーケティング情報やテクノロジー・サービス・製品などの情報を提供し、サイト内は8つの項目に分けられ、企業だけでなく、一般のユーザーも楽しめるのが特徴です。ほかにも独自提供番組と関連したコンテンツも提供しています。

5.Money Forward Bizpedia

Money Forward Bizpedia

引用:Money Forward Bizpedia

「Money Forward Bizpedia」は、株式会社マネーフォワードが運営するオウンドメディアです。

フリーランスなど個人事業主や経営者を対象とした給与計算や会計、確定申告などの業務を効率的におこなえるようサポートする情報を提供しています。主に認知拡大や問い合わせが目的です。

6.制御機器知恵袋

制御機器知恵袋

引用:制御機器知恵袋

「制御機器知恵袋」は、パナソニック株式会社が運用するオウンドメディアです。

コールセンターによくある問い合わせや質問をコンテンツに掲載し、専門性を生かした情報を提供しています。顧客と信頼関係を築きながらサポート体制を効率化している事例です。

7.ferret

ferret

引用:ferret

「ferret」は、ベーシックが運用するマーケティングメディアで、日本最大の規模に成長と遂げています。

SEO対策に力を入れており、記事コンテンツで検索上位を維持。マーケティング担当者からの問合せを目的としていますが、記事広告サービスで自社メディアも成功しています。

8.FEATUReS

FEATUReS

引用:FEATUReS

「FEATUReS」は、株式会社サイバーエージェントが運用しているオウンドメディアです。

社員へのインタビューや業務内容を紹介しながら、新しい技術の情報も提供しています。サイバーエージェントにとって優秀な人材を確保することが目的です。

9.MIMI

MIMI

引用:.MIMI

「MIMI」は、Sansan株式会社が運営するオウンドメディアで、業務の一部をスタイリッシュに演出した短編動画を作成して紹介し、採用につながる支援を提供。公式ホームページのリンク先に社員のインタビュー動画を掲載することで自社の採用をうながす工夫をしています。

10.Inside Out

Inside Out

引用:Inside Out

「Inside Out」は、リクルートホールディングスが運用しているオウンドメディアです。

リーダーシップや企業文化・サステナビリティなどのカテゴリーに分けて情報を提供しています。企業認知も含め、安心と信頼感を獲得するツールを発信していると言えるでしょう。

11.BiZHiNT

BiZHiNT

引用:BiZHiNT

「BiZHiNT」は、企業発展や事業運営に関する情報を提供しています。事業に関わる補助金や助成金、業界の動向を発信して信頼性を高めている事例です。ノウハウの共有で成功していると言えるでしょう。

12.wisdom

wisdom

引用:wisdom

「wisdom」は日本電気株式会社が運用するオウンドメディアです。国内外に新技術やビジネストレンド情報を提供し、ほかにもデジタル人材育成やメンタルコントロールのテーマの提供もおこなっています。

13.HubSpot ナレッジベース

HubSpot ナレッジベース

引用:HubSpot ナレッジベース

「HubSpot ナレッジベース」はHubspotが運用するオウンドメディアです。

ソフトウェアの操作方法がメディア内で確認できてブログではマーケティング関連のノウハウを紹介しています。テンプレートやチェックシートなどのダウンロードコンテンツが多いのも特徴です。

14.経営ハッカー

経営ハッカー

引用:経営ハッカー

「経営ハッカー」は、freee株式会社が運営するオウンドメディアです。

主にクラウド会計ソフト freee会計の認知拡大とブランディングを目的としています。SNSを利用した拡散にも力を入れて積極的に活動しているのが特徴です。

15.バーコード講座

バーコード講座

引用:バーコード講座

「バーコード講座」は、株式会社キーエンスが運用するオウンドメディアです。バーコードの「基本」「原理」「種類」をまとめて情報提供し、専門性が目立つコンテンツとなっているのが特徴です。

【BtoC向け】オウンドメディアの成功事例15選

【BtoC向け】オウンドメディアの成功事例を以下15選ご紹介します。

  • 北欧、暮らしの道具店
  • TechAcademy公式ブログ
  • THE BAKE MAGAZINE
  • 健康美塾
  • 教育情報サイト
  • グーネットマガジン
  • FASHION HEADLINE
  • メルカン
  • 侍エンジニアブログ
  • 明治の食育
  • ソレドコ
  • VISIONARY
  • コクヨマガジン
  • 今日も、LINEからつながる
  • watashi+

1.北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店

引用:北欧、暮らしの道具店

「北欧、暮らしの道具店」は、株式会社クラシコムが運用するオウンドメディアです。世界中の商品やオリジナル商品やコラム・ドキュメンタリーなど幅広く情報提供しています。

ほかにもポッドキャストや劇場映画なども発信するなど、商品を魅力的に紹介してファン獲得につながっています。

2.TechAcademy公式ブログ

TechAcademy公式ブログ

引用:TechAcademy公式ブログ

「TechAcademy公式ブログ」は、ラメックス株式会社のオウンドメディアです。

プログラミングをオンラインで学べるサービスを提供しています。興味のある方や初心者にもおすすめの内容が多いのも特徴です。

3.THE BAKE MAGAZINE

THE BAKE MAGAZINE

引用:THE BAKE MAGAZINE

「THE BAKE MAGAZINE」は、株式会社BAKEのオウンドメディアです。

自社やお菓子に関する情報だけでなく、「食」に関連したブランドや企業、先駆者のインタビューなど幅広く発信しています。サービスのこだわりやアイデアの良さから高いPV数を獲得しているのも頷けます。

4.健康美塾

健康美塾

引用:健康美塾

「健康美塾」は第一三共ヘルスケア株式会社が運営するオウンドメディアです。美容・健康に関する情報を提供しており、ユーザー目線に沿ったコンテンツで安心と信頼感を感じられる内容で紹介しています。

5.教育情報サイト

教育情報サイト

引用:教育情報サイト

「教育情報サイト」は総合情報サイトで、子育てに関する情報を提供しています。子育てだけではなく、体験談にまつわるコンテンツも豊富で、同じ悩みがある子育て世帯に寄り添った情報を発信しているのも特徴です。

6.グーネットマガジン

グーネットマガジン

引用: グーネットマガジン

「グーネットマガジン」は、株式会社プロトコーポレーションが運用するオウンドメディアです。

クルマに関する情報を提供し、多数の情報誌を運営している企業でもあります。購入やカーグッズに関する情報と実際の燃費など役立つ情報を発信しています。

7.FASHION HEADLINE

FASHION HEADLINE

引用:FASHION HEADLINE

「FASHION HEADLINE」は、株式会社ファッションヘッドラインが運営するオウンドメディアです。自社の商品だけではなく多種多様なコンテンツを提供し、業界全体のブランディングを目的としています。

8.メルカン

メルカン

引用:メルカン

「メルカン」は、株式会社メルカリが運営するオウンドメディアです。

自社の社員の日常を公開し、働く人の魅力を提供しながら採用に力を入れています。英語にも対応するページを作成し海外人材の獲得も目的としているようです。

9.侍エンジニアブログ

侍エンジニアブログ

引用:侍エンジニアブログ

「侍エンジニア塾ブログ」は、株式会社侍のオウンドメディアです。

自社のプログラミングスクールの利用者を増やすことを目的として運用しています。主にプログラミングに関する情報を提供し、積極的にSEO対策に力を入れている事例です。

10.明治の食育

明治の食育

引用:明治の食育

「明治の食育」は、明治が運用するオウンドメディアです。

明治製品を使った料理教室・レシピの情報を提供し、食文化や食に関する知識も発信しています。年齢層に合った独自のコンテンツを掲載するなど工夫が感じられます。

11.ソレドコ

ソレドコ

引用:ソレドコ

「ソレドコ」は、楽天株式会社が運営するオウンドメディアです。多種多様な趣味を楽しむ方を対象とし、おすすめのアイテムを紹介しています。趣味への欲求を満たすコンテンツがユーザーにも人気です。

12.VISIONARY

VISIONARY

引用: VISIONARY

VISIONARYはトヨタLEXUSのオウンドメディアです。自社に関する世界観を発信し、提供する商品やサービスにつなげています。自社ブランドのこだわりが感じられる事例です。

13.コクヨマガジン

コクヨマガジン

引用: コクヨマガジン

「コクヨマガジン」はコクヨ株式会社が運営するオウンドメディアです。

主に文房具に関する情報を提供し、オンラインショップへ集客を促しています。ハッシュタグでSNSの投稿にも活用されている特徴があります。

14.今日も、LINEからつながる

「今日も、LINEからつながる」は、人との繋がり方やLINEの活用方法に特化したオウンドメディアです。エッセイやインタビューなどを発信しています。

15.watashi+

引用: watashi+

「watashi+」は資生堂が運用するオウンドメディアです。化粧品の最新トレンドやハウツーなど役立つ情報を提供し、ほかにも商品情報や店舗情報も確認できる総合サイトとして活用されている特徴があります。

オウンドメディアを成功に導く5つのポイント

オウンドメディアの運用を成功に導くポイントは以下の5つが挙げられます。

  1. マーケットとターゲットの分析をする
  2. 成果を判断する基準を決める
  3. 目的を明確にする
  4. 適切な運用方法が選ぶ
  5. 効果測定と改善を繰り返す

成功させるための必須ポイントを解説していきますので、詳しく見ていきましょう。

ポイント1.マーケットとターゲットの分析をする

オウンドメディアで紹介する商品やサービスのマーケット・ターゲットの分析は事前に必ずおこないましょう。競合となるメディアの分析は自社の戦略を立てるために必須です。

また、ターゲットになるペルソナ設定を詳細にしていくことも忘れてはいけません。ターゲットになるユーザーに有益な情報を与えることが、自社のサービスに大きな影響を与えると言えるでしょう。

ポイント2.成果を判断する基準を決める

オウンドメディアの運営は、成果を判断する基準を決めるのも大切なポイントです。運営の目的に沿った成果基準を設定し、中長期の運用計画を立てていきましょう。具体的な基準は以下のとおりです。

  • KGI:重要目標達成指標
  • KPI:重要業績指標

KGIはオウンドメディアを運用する「目的」を達成するための大きな指標と言えます。また、KGIを達成するために決める詳細な指標がKPIです。

オウンドメディアの成果を判断するために「いつ」「どのような時に」「どのような状態」になっていれば良い評価ができるのかを指標で定めていきましょう。

ポイント3.目的を明確にする

オウンドメディアの運用は目的を明確にすることが非常に重要と言えます。目的が曖昧な状態で運用しても効果的な成果は見込めません。

運用する目的を決め、目的を達成する指標の作成が今後のカギを握っていると言っても過言ではないでしょう。オウンドメディアの成果を期待するなら、目的を明確にして運用していく必要があります。

ポイント4.適切な運用方法が選ぶ

オウンドメディアの運用体制は、自社で運用するか外注化にするかを選びましょう。自社で運用する場合と外注化にした場合のメリットとデメリットを以下の表にまとめました。

自社で運用外注化で運用
メリット外注費用がかからない・情報共有が早いコンテンツ知識が不要・社内職員のリソースを確保しなくてすむ
デメリット社内職員の確保・コンテンツ制作に関するナレッジの蓄積が必要外注費用がかかる・自社コンセプトの擦り合わせが必要

ポイント5.効果測定と改善を繰り返す

オウンドメディアは定期的な効果測定と改善を繰り返して運用する必要があります。

設定した目的に対してKPIの進捗状況などを測定し、PDCAを回しましょう。オウンドメディアの効果が薄ければ改善していくためでもあります。

オウンドメディアでよくある3つの質問

オウンドメディアでよくある質問は以下の3つが挙げられます。

  • オウンドメディアとSNSの違いは何ですか?
  • 採用を目的にしたオウンドメディアで参考事例はありますか?
  • オウンドメディア運営で陥りやすい失敗例はありますか?

オウンドメディアの運用を考える方にとっては、気になることばかりです。詳しく見ていきましょう。

質問1.オウンドメディアとSNSの違いは何ですか?

オウンドメディアとは、自社で管理できる「情報の発信や保存が可能なツール」です。

具体的な例は、ホームページやブログなどが挙げられます。ほかにも会社が出すニュースレターや広報誌もオウンドメディアの一つです。

一方でSNSとは、管理するオウンドメディアを認知拡大するためのメディアを指します。例えばTwitterやInstagramがSNSの一つとして有名です。

質問2.採用を目的にしたオウンドメディアで参考事例はありますか?

オウンドメディアで採用を目的とした参考事例のなかから、「働き方や社風がわかりやすいオウンドメディア」を抜粋して下記の表にまとめました。

企業名企業の特徴と参考例
ナイルのかだん/ナイル株式会社・シンプルでわかりやすく社風や働き方の魅力を伝えている採用オウンドメディア
・2021年度の記事が「人気記事ランキングBEST10」入り
フルスイング/株式会社ディー・エヌ・エー・DeNAの「人」と「働き方」の”今”を届ける。というキャッチコピーで、大きく「people」「culture」の2つにわけてコンテンツを発信している採用オウンドメディア
・さまざまな社員の働き方を知ることができ、入社後の具体的なイメージがしやすい
ばんぐみ/株式会社gumi・ゲーム事業やメタバース事業を手掛け、社員の想いや仕事の裏側など会社の最新情報も発信

質問3.オウンドメディア運営で陥りやすい失敗例はありますか?

オウンドメディアの運営で陥りやすい失敗例を以下で紹介します。

  • 曖昧な目的とゴール設定
  • ペルソナ設定が明確にできていない
  • コンテンツの量が少なすぎる
  • 定期的なコンテンツ作成ができていない
  • 宣伝が優先し、価値提供がおろそかになっている
  • オウンドメディアの運用体制が整っていない
  • SEO対策ができていない

オウンドメディアの失敗例は全て「不明確さ」が原因となっている事例が多いようです。失敗させないためには大切なポイントと言えるでしょう。

まとめ

オウンドメディアに注目が集まる理由は以下の3つです。

  • Webにおけるコンテンツの重要性が高まっている
  • 情報を資産として蓄積できる
  • インターネット広告の効果が低下している

また、企業がオウンドメディアを運営する目的は以下の5つが挙げられます。

  • リードの獲得
  • 認知の拡大
  • 採用力の強化
  • ブランディング
  • リピーターの獲得

インターネットが主流となっている現代では、成功した企業例もたくさんあるため、オウンドメディアの運用は必須と言っても過言ではないでしょう。とはいえ、運用に関する知識や運用方法を詳細に決定していく必要があり、それが成功するポイントです。