BtoBサイトの成功事例
BtoBサイトを制作する際は、ぜひ以下の成功事例を参考にしてください。
| サイトの種類 | サイト名 | 参考にしたいポイント |
|---|---|---|
| BtoBサービスサイト | 楽楽精算 | ・ファーストビューに実績を掲載 ・ファーストビューにCTAを設置 |
| マネーフォワード クラウド | ・シンプルなデザインのアイキャッチ ・画面にポップアップを表示 | |
| キーエンス | ・ファーストビューに検索窓を設置 ・サイトの右側に追従メニューを設置 | |
| いえらぶCLOUD | ・ファーストビューにフォームを設置 ・導入者数と取引先のロゴを掲載 | |
| CLINICS | ・ファーストビューにCTAを設置 ・導入事例を多数掲載 | |
| BtoBコーポレートサイト | 才流 | ・ファーストビューから独自メソッドへ誘導 ・メソッドのページにCTAを設置 |
| フリー | ・分かりやすいサイト構成 ・各コンテンツの適切な情報量 | |
| NTTドコモビジネス | ・整理された豊富な情報量 ・見やすいヘッダー | |
| 三菱電機 | ・必要最低限に厳選された情報 ・ボリュームの多い内容は別サイトへ誘導 | |
| 富士通 | ・整理された豊富な情報量 ・各ページのアイキャッチのデザインを統一 | |
| BtoBオウンドメディア | サイボウズ式 | ・会社や仕事を中心とした記事を掲載 ・サイボウズのプロモーションなし |
| カオナビ | ・人事労務に関する記事を掲載 ・カオナビのCTAを設置 | |
| 経営ハッカー | ・経営や会計に関する記事を掲載 ・freeeのCTAやロゴなし | |
| Web幹事 | ・サイト制作に関する記事を掲載 ・Web幹事のCTAを設置 | |
| コメディカルドットコム | ・求人や転職コラムを掲載 ・コメディカルドットコムのCTAを設置 |
それぞれのサイトの特徴や参考にしたいポイントなどを解説します。
BtoBサービスサイトの成功事例
BtoBサービスサイトの成功事例を5つ紹介します。
- 楽楽精算
- マネーフォワード クラウド
- キーエンス
- いえらぶCLOUD
- CLINICS
それぞれ詳しく見ていきましょう。
楽楽精算BtoBサイトの成功事例
BtoBサイトを制作する際は、ぜひ以下の成功事例を参考にしてください。
| サイトの種類 | サイト名 | 参考にしたいポイント |
|---|---|---|
| BtoBサービスサイト | 楽楽精算 | ・ファーストビューに実績を掲載 ・ファーストビューにCTAを設置 |
| マネーフォワード クラウド | ・シンプルなデザインのアイキャッチ ・画面にポップアップを表示 | |
| キーエンス | ・ファーストビューに検索窓を設置 ・サイトの右側に追従メニューを設置 | |
| いえらぶCLOUD | ・ファーストビューにフォームを設置 ・導入者数と取引先のロゴを掲載 | |
| CLINICS | ・ファーストビューにCTAを設置 ・導入事例を多数掲載 | |
| BtoBコーポレートサイト | 才流 | ・ファーストビューから独自メソッドへ誘導 ・メソッドのページにCTAを設置 |
| フリー | ・分かりやすいサイト構成 ・各コンテンツの適切な情報量 | |
| NTTドコモビジネス | ・整理された豊富な情報量 ・見やすいヘッダー | |
| 三菱電機 | ・必要最低限に厳選された情報 ・ボリュームの多い内容は別サイトへ誘導 | |
| 富士通 | ・整理された豊富な情報量 ・各ページのアイキャッチのデザインを統一 | |
| BtoBオウンドメディア | サイボウズ式 | ・会社や仕事を中心とした記事を掲載 ・サイボウズのプロモーションなし |
| カオナビ | ・人事労務に関する記事を掲載 ・カオナビのCTAを設置 | |
| 経営ハッカー | ・経営や会計に関する記事を掲載 ・freeeのCTAやロゴなし | |
| Web幹事 | ・サイト制作に関する記事を掲載 ・Web幹事のCTAを設置 | |
| コメディカルドットコム | ・求人や転職コラムを掲載 ・コメディカルドットコムのCTAを設置 |
それぞれのサイトの特徴や参考にしたいポイントなどを解説します。
BtoBサービスサイトの成功事例
BtoBサービスサイトの成功事例を5つ紹介します。
- 楽楽精算
- マネーフォワード クラウド
- キーエンス
- いえらぶCLOUD
- CLINICS
それぞれ詳しく見ていきましょう。
楽楽精算

画像引用:楽楽精算
株式会社ラクスが提供する「楽楽精算」は、会社の経費に関わる様々な処理をまとめて効率化できるクラウド型の経費精算システムです。
楽楽精算のサービスサイトは、ファーストビューに楽楽精算の特徴が簡単に書かれていたり、「累計導入社数」のような実績が掲載されていたりするのが特徴です。初めて楽楽精算のサイトを訪れた人でも、どのようなサービスなのか、どのくらいの実績があるのかが分かりやすくなっています。
また、ファーストビューに資料受け取りと料金表ダウンロードのCTAが設置されているのも、参考にしたいポイントです。楽楽精算の機能や料金などを知りたいと思った人が、すぐ資料をダウンロードできるように誘導しています。
マネーフォワード クラウド

画像引用:マネーフォワード クラウド
株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド」は、個人事業主や企業の経理担当者向けのクラウド型会計ソフトです。
マネーフォワード クラウドのサービスサイトは、アイキャッチが非常にシンプルなデザインになっているのが特徴です。必要最低限の情報しかないので、実績やCTAボタンが目に留まりやすいです。
また、画面の左下にポップアップが表示されているのも特徴的です。クラウド会計が1年間実質無料となるキャンペーン情報が掲載されており、今ならお得に利用できることを上手くアピールしています。ポップアップのサイズも大きすぎず、邪魔だと思われにくいサイズになっています。
キーエンス

画像引用:キーエンス
「キーエンス」は株式会社キーエンスのサービスサイトです。センサやマイクロスコープなど様々な商品が販売されています。
キーエンスのサービスサイトは、商品を探しやすいようにファーストビューに検索窓が設置されているのが特徴です。また、アイキャッチのすぐ下に商品ラインナップがあるほか、ヘッダーからも商品情報が閲覧できるようになっています。

キーエンスのサイトには追従型のメニューがあり、「ダウンロード」や「価格・見積」などのCTAボタンが設置されています。ユーザーの好きなタイミングで資料をダウンロードしたり、見積もり依頼をしたりできるようになっているのがポイントです。
いえらぶCLOUD

画像引用:いえらぶCLOUD
株式会社いえらぶGROUPが提供する「いえらぶCLOUD」は、不動産業界の仲介業務や管理業務などを効率化できるシステムです。
いえらぶCLOUDのサービスサイトは、ファーストビューに資料ダウンロードのフォームが設置されています。ファーストビューにフォームがあると、いえらぶCLOUDが気になったユーザーをスムーズに誘導できます。CVRが向上する可能性も高いです。

画像引用:いえらぶCLOUD_トップページ
アイキャッチのすぐ下に、導入社数といえらぶCLOUDを実際に利用している会社のロゴが掲載されているのも特徴です。かなり多くの会社が利用していること、大手企業もいえらぶCLOUDを利用していることなどが分かり、新規顧客の信頼を獲得しやすくなります。
アイキャッチのすぐ下に、導入社数といえらぶCLOUDを実際に利用している会社のロゴが掲載されているのも特徴です。かなり多くの会社が利用していること、大手企業もいえらぶCLOUDを利用していることなどが分かり、新規顧客の信頼を獲得しやすくなります。
CLINICS

画像引用:CLINICS
株式会社メドレーが提供する「CLINICS」は、医療機関向けのクラウド診療支援システムです。予約・問診・会計など、診療に関する様々な診療業務を内包しています。
CLINICSのサービスサイトは、ファーストビューに「資料ダウンロード」「セミナー」「お問い合わせ」の3つのCTAが設置されているのが参考にしたいポイントです。ユーザーのニーズに合わせて、上手くCTAボタンを使い分けています。

画像引用:CLINICS_導入事例
CLINICSの導入事例が多数掲載されているのも特徴です。導入事例があることで、CLINCSのサービス内容や活用方法などをイメージすることができます。また、クリニック名や院長の氏名も明記されており、実際に利用しているクリニックがあると信頼感も与えています。
BtoBコーポレートサイトの成功事例
BtoBコーポレートサイトの成功事例を5つ紹介します。
- 才流
- フリー
- NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)
- 三菱電機
- 富士通
それぞれ詳しく見ていきましょう。
才流

画像引用:才流
株式会社 才流は、IT・Webや金融など幅広い業界のコンサルティングを行っている会社です。これまでの成功事例や失敗事例から開発した独自のメソッドでコンサルを実施しているのが特徴です。
才流のコーポレートサイトは、ファーストビューにて独自のメソッドを閲覧できるページへ誘導しています。メソッドを公開することで、才流についてよく知らないユーザーでもどのような会社なのか興味を持ってもらいやすくなります。

画像引用:才流_メソッド
メソッドを閲覧できるページに移動すると、資料請求やメルマガ登録のCTAが目に入ります。才流のメソッドや才流のサービスについて知りたいユーザーをスムーズに誘導している点も参考にしたいポイントです。
フリー

画像引用:フリー
フリー株式会社は、クラウド会計ソフトの「freee会計」で有名な会社です。バックオフィス向けの「freee人事労務」や税金の申告に特化した「freee申告」などのサービスも展開しています。
フリーのコーポレートサイトは、非常に分かりやすい構成になっているのが特徴です。ニュースリリース・サービス紹介・会社概要など、掲載する情報が厳選されています。

画像引用:フリー_会社概要
それぞれのコンテンツで記載している情報量も簡潔にまとめられているので、求めている情報を探しやすいです。コンテンツごとに掲載する文字数や画像などのボリュームを抑えて、詳しい内容は別ページや別サイトに誘導しているのも参考にしたいポイントです。
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)

画像引用:NTTドコモビジネス株式会社
NTTグループの主要企業の一つであるNTTドコモビジネス株式会社は、クラウドやネットワークなどのサービスを提供している会社です。
NTTドコモビジネスのコーポレートサイトは、豊富な情報量が上手くまとまっているのが特徴です。たとえば、「NTTドコモビジネスの取り組み」ではカテゴリーごとに細かく区切って、詳しい内容は各ページへ記載しています。

画像引用:NTTドコモビジネス株式会社_ヘッダー
また、ヘッダーの項目をクリックしたらそれぞれの内容を詳しく見れる仕様になってるのも特徴です。わざわざ別のページへ移動する必要がなく、求めている情報に関するページへすぐに移動できるため、ユーザーのストレスも生まれにくいです。
三菱電機

画像引用:三菱電機株式会社
三菱グループの一つである三菱電機株式会社は、大手総合電機メーカーです。ビルにあるエレベーター・エスカレーターから宇宙にある人工衛星まで幅広い分野の製造や開発に携わっています。
三菱電機のコーポレートサイトに掲載されている情報は、ニュースリリース・経営方針・各SNS情報など必要最低限に厳選されています。中でもニュースリリースにボリュームが大きく割かれており、三菱電機が力を入れている事業や経営方針など、最新の動向をすぐに知れるようになっています。
投資家情報や採用情報などは別ページへ誘導し、それぞれのページで各コンテンツに関するニュースリリースや活動事例などを詳しく紹介しています。
富士通

画像引用:富士通株式会社
富士通株式会社は、通信システムや情報処理システムなどのデジタルサービスを提供している会社です。日本だけでなく世界の各地域で事業を展開しています。
富士通のコーポレートサイトは、豊富な情報量を綺麗にまとめているのが特徴です。たとえば、産業やサービスで細かくカテゴリーに分けて、カテゴリーごとにページを作っています。
また、各ページのアイキャッチのデザインが統一されているので、ページ数が多いにも関わらずサイトの雰囲気はまとまっています。ページのタイトルも大きく表示されており、ユーザーがどのページを閲覧しているのかが分かりやすいです。
BtoBオウンドメディアの成功事例
BtoBオウンドメディアの成功事例を5つ紹介します。
- サイボウズ式
- カオナビ人事用語集
- 経営ハッカー
- Web幹事
- コメディカルドットコム
それぞれ詳しく見ていきましょう。
サイボウズ式

画像引用:サイボウズ式
「サイボウズ式」は、「キントーン」でお馴染みのサイボウズ株式会社が運営するオウンドメディアです。会社や仕事を中心に多様なテーマの記事が掲載されています。
たとえば、サイボウズの社員の仕事に関する記事や、他社の働き方についてのインタビュー記事があります。ほかにも、生き方をテーマとした著名人の対談や暮らしに関するコラムなども掲載されているのが特徴です。
記事中にサイボウズのサービスに関するプロモーションやCTAはありません。ほとんどの記事がコラムのような読み物となっており、仕事や働き方について考えたい人から人気を集めています。
カオナビ人事用語集

画像引用:カオナビ人事用語集
「カオナビ人事用語集」は、タレントマネジメントシステムを提供している株式会社カオナビのオウンドメディアです。
人材育成や年末調整などの人事労務に関する記事が多数掲載されています。SEO対策がされた記事がほとんどで、記事の終わりにはカオナビの「資料ダウンロード」や「トライアル」などのCTAが設置されています。
記事の横にも様々なサービスのCTAが掲載されており、認知度の向上や集客を目的として運営されているようです。記事数は100記事を超えており、オウンドメディアからの集客にかなり力を入れていることが分かります。
経営ハッカー

画像引用:経営ハッカー
「経営ハッカー」は、クラウド会計ソフトが有名なフリー株式会社が運営しているオウンドメディアです。プロダクトと情報発信の掛け合わせによってスモールビジネスを支援する目的で、オウンドメディアが開始されました。
経理や人事労務に関する記事を中心として、会社設立や上場準備など幅広いジャンルの記事を掲載しています。たとえば、保険料や決算などのコラム記事や、他社の取締役へのインタビュー記事などがあります。
経営ハッカーの記事には、freee関連のサービスへの導線が全くないのが特徴です。資料ダウンロードのようなCTAもなく、オウンドメディア自体にもfreeeのロゴがありません。freee自体の知名度がかなり高いことが理由だと考えられます。また、現在は記事の更新が止まっており、戦略を変更した可能性もあります。
Web幹事

画像引用:Web幹事
株式会社ユーティルが提供する「Web幹事」は、ホームページ制作会社とホームページ発注者のマッチングを行っているサービスです。Web幹事のコーポレートサイトに、サイト制作に関する様々なテーマの記事が掲載されています。
具体的には、ホームページ制作に関する記事や採用サイトに関する記事などです。WebマーケティングやSNSマーケティングに関する記事も読むことができます。
Web幹事の記事は集客や認知度アップを目的として発信されており、料金シミュレーターのCTAや無料相談フォームなどが設置されています。Web幹事の記事を読んだユーザーが資料をダウンロードしたり申し込んだりできるように、スムーズな導線が引かれているのが特徴です。
コメディカルドットコム

画像引用:コメディカルドットコム
「コメディカルドットコム」は、医療・福祉領域専門のBtoBプラットフォームを提供するセカンドラボ株式会社が運営している転職サイトです。
コメディカルドットコムには医療や介護業界の求人が多数掲載されており、転職成功マニュアルや医療・福祉業界の豆知識なども発信されています。
転職成功マニュアルや医療・福祉業界の豆知識の記事には、コメディカルドットコムの登録のCTAが設置されており、単なる情報発信だけではなく集客も目的としているようです。
PENGINがご支援したBtoBサイトの成功事例
PENGINがこれまでに支援したBtoBサイトの成功事例もいくつか紹介します。
株式会社Pro-D-use【LP・コーポレートサイトリニューアル】

株式会社Pro-D-use様は、新規事業や事業再生などの分野を得意としているコンサルティング会社です。マーケティングの強化や組織構築など幅広くサポートされているのが特徴です。
全体のCVRに課題を感じているとPENGINにご相談いただき、LPとコーポレートサイトのリニューアルを実施しました。
コンサルティング会社が抱かれやすい堅いイメージを柔らかくできるように、Pro-D-use様のロゴのカラーに合わせてポップな印象となるようにサイト全体のトンマナを調整しました。
有限会社大黒自動車部品商会【コーポレートサイト制作】

有限会社大黒自動車部品商会様は、トラックとバスの部品を専門に販売されている会社です。専門知識を持つスタッフによって、必要な部品の提案から配達まで行われているのが特徴です。
以前はホームページを持たずに営業されていましたが、Web経由でもお問い合わせの獲得や社員の採用をしたいとご相談いただき、コーポレートサイトの新規制作を実施いたしました。
コーポレートサイト公開直後に入社された2名の従業員様が、お二方ともコーポレートサイトを拝見されていたようです。「コーポレートサイトを見て良い印象を持ってもらえた」「コーポレートサイトを見たうえで面接を進めることができた」との感想をいただくことができました。
株式会社Chi-Full【コーポレートサイト制作】

株式会社Chi-Full様は、WEBマーケティングを始めとして、BtoB/BtoCの集客・販売支援や人材リソースの課題解決など幅広い事業を展開している会社です。
コーポレートサイトの制作をPENGINにご依頼いただきました。「十人十色」というキーワードをベースとして、装飾はスタイリッシュにしつつ色使いをカラフルにすることで、Chi-Full様のブランドイメージを表現しました。
BtoBサイト制作を成功させるためのポイント
BtoBサイト制作を成功させるためのポイントは以下の4つです。
- ターゲット像を細かく設定する
- 集客方法を決める
- 自社の強みや他社との違いを明確化する
- 分かりやすいデザインにする
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
1.ターゲット像を細かく設定する
1つ目のポイントは、自社のサイトを訪れてほしいターゲット像を細かく設定することです。
企業と担当者に分けて、ターゲット像を設定すると良いでしょう。具体的には以下のようなイメージです。
| 【例】企業のターゲット像 | 【例】担当者のターゲット像 |
|---|---|
| 業種:IT・Web | 職種:マーケター |
| 主力の製品やサービス:会計ソフト | 年齢:30代前半 |
| 売上:年間約20億円 | 性別:男性 |
| 従業員数:約200名 | 今抱えている課題:Webサイトからの流入数の停滞 |
| 今抱えている課題:新規顧客数の減少、売上停滞 | 決裁権の有無:無し |
上記のようにターゲット像を細かく決めることで、制作するサイトの方向性を決めることができます。方向性がきちんと決まっているサイトの方が、発信したい情報を整理できるためサイトとして成功しやすいです。
2.集客方法を決める
2つ目のポイントは、集客方法を決めることです。
集客方法には、SEO・広告・メディアなど様々な種類があります。集客方法を決めることで、どのようなコンテンツを多くするのか、どのような構成や導線にするのかなどを細かく定めることが可能です。
たとえば、SEOであれば集客のキーワードを決めてサイト内にキーワードに関するコンテンツを掲載したり、メディアであれば会社のサービスや製品に関する記事を制作したりできます。
集客方法を決めてその方法に沿ったサイトを制作すれば、流入数の増加やCVの向上などが見込めるでしょう。
3.自社の強みや他社との違いを明確化する
3つ目のポイントは、自社の強みや他社との違いを明確化することです。
自社の強みや他社との違いを整理し、サイトを訪れたターゲットが明確に理解できるようにすると、サイトとして成功しやすいです。
特に価格や導入事例などは差別化しやすいため、サイトに掲載すると良いでしょう。営業部の担当者に、自社の製品やサービスの強みについてヒアリングするという方法もあります。
4.分かりやすいデザインにする
4つ目のポイントは、分かりやすいデザインにすることです。分かりやすいデザインとは、求めている情報がどこにあるのかが分かりやすく、ユーザーの好きなタイミングでアクションを取れるデザインを指します。
過度なアニメーションやギミックを使用すると、使いにくい・見にくいといった印象を持たれて、ユーザーがすぐに離脱してしまう恐れがあります。あらゆるユーザーが使いやすい・見やすいデザインを意識してデザインを決めれば、会社に対して良い印象を持ってもらえてCVも向上するでしょう。
分かりやすいデザインとして意識すべきなのは、導線やCTAの位置、各情報の掲載量などです。何名かの社員にデザインを見てもらって、使いやすいかどうか意見をもらうと良いでしょう。
BtoBサイトに関するよくある質問
最後に、BtoBサイトに関するよくある質問を紹介します。
-
Q.BtoBサイトってなんですか?
-
Q.BtoCサイトとの違いってなんですか?
-
Q.BtoBサイトを改善するときのポイントは?
-
Q.BtoBサイトの構成要素にはどんなものがある?
-
Q.BtoB企業にもWebサイトは必要?
成功事例を参考にしつつBtoBサイトを制作しよう
本記事では、サービスサイト・コーポレートサイト・オウンドメディアの3種類に分けて成功事例を多数紹介しました。
いずれも流入数の多いサイトで、デザインや構成など参考になるポイントがたくさんあります。BtoBサイトを制作する際は、本記事で紹介したサイトをぜひ参考にしてください。