PENGINは、BtoBマーケティングの視点からWebサイトを設計・制作する会社です。

見た目を整えるだけではなく、「誰に、どのような価値を伝え、どう商談につなげるか」から逆算してサイトを設計します。

具体的には、見込み顧客が他社と比較・検討するときに必要な情報を整理し、問い合わせまでの導線をあわせて設計します。

SEOによる検索流入、ChatGPTやGoogleのAI検索を意識した情報設計、公開後のCVR改善までを一貫して考え、公開後も集客・商談を生み続けるBtoBサイトをご提案します。

このような課題はありませんか?

  • Webサイトはあるものの、問い合わせや商談につながっていない
  • 自社の強みや他社との違いをうまく言語化できていない
  • SEOからの流入を増やしたいが、何から始めればよいかわからない
  • 広告や営業に頼らず、Webから安定してリードを獲得したい
  • サービス内容が複雑で、サイトを見ても価値が伝わりにくい
  • サイト公開後に改善できておらず、成果が伸び悩んでいる
  • ChatGPTやGoogleのAI検索でも、自社やサービスを見つけてもらいたい
  • 制作会社とマーケティング会社が分かれており、施策が分断されている

PENGINでは、こうした課題に対してWeb制作だけでなく、BtoBマーケティング全体の視点から改善策を設計します。

すでにWebサイトがあり、作り替えから検討している場合は、BtoBサイトのリニューアル方法で進め方と外注先の選び方を整理しています。

BtoBサイトと一般的なコーポレートサイトの違い

BtoBサイトとは、企業同士の取引を目的に作られたWebサイトです。製品やサービスの情報提供や問い合わせ、資料請求などを通じて、BtoB企業のリード獲得や商談増加を担います。

SEO対策や問い合わせ・資料請求へのスムーズな導線設計、訴求力のあるコピーライティングによって構築されたBtoBサイトによって、営業活動につながる流れ

BtoBでは検討期間が長く、購入や契約までに複数の担当者・決裁者が関わることも少なくありません。担当者が見つけたページを社内で共有し、上司や決裁者が後から同じページを確認することも珍しくありません。つまりBtoBサイトは、集客の入口であると同時に、社内で検討を進めるための資料としても機能します。

BtoBサイトは、会社案内ではなく「営業活動を前に進めるためのマーケティング基盤」だとPENGINは考えています。

BtoBの検討で起きることと、PENGINが制作時に決めること

BtoBの検討で起きることPENGINが制作時に決めること
複数の担当者・決裁者がサイトを見る誰が見て、誰が決めるのか(ターゲットと購買プロセス)
複数社を比較してから問い合わせる支援範囲・進め方・価格の考え方など、比較に必要な情報をどこに置くか
「本当に頼めるのか」を実績で確認する課題と成果を確認できる実績・事例の見せ方
検討段階が人によって違う検討段階に合った次の行動(相談・資料・事例閲覧)と問い合わせ導線
検索やAIで調べてから訪問するどのページでどの検索意図を受けるか。会社・サービスの定義を一貫させる
公開後に改善しないと成果が伸びない計測と改善の前提(何を見て、何を直すか)

UI・情報設計・デザイン面の判断基準はBtoBサイトのデザイン設計で、必要なページの考え方はBtoBサイトの構成で解説しています。

コーポレートサイト制作との使い分け

PENGINでは、目的に応じて2つのサービスページで制作をご案内しています。

BtoBサイト制作(このページ)コーポレートサイト制作
主な目的見込み顧客の比較検討を進め、問い合わせ・商談につなげる会社の基本情報・信頼性を伝える、採用など幅広い関係者への情報発信
主な閲覧者発注を検討する企業の担当者・決裁者取引先・求職者・地域の方など
重視する設計比較情報、事例、検討段階ごとの導線、検索・AIでの見つかりやすさ会社の顔としての情報整理、ブランドの印象

会社案内としてのサイトを中心に整えたい場合はコーポレートサイト制作をご覧ください。どちらが合うか分からない段階でも、ご相談いただければ目的から整理します。

PENGINが設計する5つのこと

Googleで見つかり、AIで比較候補に入り、Webサイトで商談につなげる。

PENGINは、SEO・AI検索・CVR改善を別々の施策として並べるのではなく、見込み顧客がサイトにたどり着いてから相談するまでの流れとして設計します。

Webマーケティング支援の知見を生かしたBtoBサイト制作
01

検索で見つかる

どの検索キーワードを狙うのか、どのテーマをサービスページで扱い、どのテーマを記事コンテンツで補完するのか、サイト内でどのページをどうつなぐのかまで、制作段階から検討します。公開後にSEO対策を付け足すのではなく、検索流入を獲得しやすい構造を制作時点から設計します。
実際に検索流入を伸ばした進め方は、コラムページを立ち上げた事例で紹介しています。

02

AI検索で正しく理解される

ChatGPTやGoogleのAI検索で企業を調べる人が増えています。何を提供している会社なのか、誰のどのような課題を解決できるのか、他社と何が違うのか。会社・サービスの定義、対象顧客、対応範囲、事例、料金・条件をサイト全体で一貫して伝え、AIにも人にも理解しやすい情報状態をつくります。
AIでの表示や推薦を保証するものではありません。特別な文章を足すのではなく、企業そのものを正しく理解してもらえるサイトを作ることを重視しています。

03

比較の場面で確認される

BtoBでは、サイトを訪れたその場で契約が決まることは多くありません。サービス内容、対応範囲、導入の流れ、料金、実績、選ばれる理由、よくある質問など、社内検討に必要な情報をサイト上で確認できるようにします。

04

不安を証拠で解消する

「高品質」「豊富な実績」と書くだけでは、強みは伝わりません。実績、事例、数値、専門家の知見、独自の調査やノウハウを通じて「なぜこの会社に依頼すべきなのか」を示します。企業の強みを言語化するだけでなく、それを裏付ける情報まで整理してサイトに落とし込みます。

05

相談につながり、公開後も改善できる

問い合わせ・資料ダウンロード・無料相談・事例閲覧など、ユーザーの検討段階に合わせたCTAを設計します。公開後は、アクセス数、検索キーワード、問い合わせ率などを確認しながら改善を続けられるよう、計測の前提を制作時に整えます。
改善の進め方は、オウンドメディア運用とCVR改善を組み合わせた事例でご覧いただけます。

BtoBサイト制作でご支援する内容

BtoBサイト制作で対応可能な主な内容です。目的やサイトの状況に応じて、必要な範囲をご提案します。

内容概要
事業理解のヒアリング事業内容、商品・サービス、ターゲット、競合、営業活動、現在の課題を確認します
調査アクセス解析、獲得キーワード、Webサイト内でのユーザー行動を分析します
情報設計サイトマップ、画面構成案、ワイヤーフレームを作成します
原稿制作ヒアリング・競合調査・SEO調査をもとに、サービスページ・会社紹介・事例ページなどの原稿制作を支援します
撮影・クリエイティブサイトの目的や伝えたい内容に合わせて、撮影やクリエイティブ制作をご提案します
デザイン情報の優先順位、読みやすさ、問い合わせまでの導線を重視してデザインします
実装・テストWordPressで構築し、50項目以上のチェックリストやクロスブラウザでの動作確認を行います
フォーム・計測問い合わせフォームや計測環境を整えます。HubSpotなどMA・CRMとの連携は、仕様を確認のうえご提案します
公開後の改善SEO、AI検索最適化、CVR改善、広告運用などを別途ご相談いただけます

費用は、以下のような条件によって変動します。

  • ページ数
  • 原稿制作の有無
  • 写真・動画撮影の有無
  • SEO調査・設計の範囲
  • CMSの仕様
  • システム連携
  • 公開後支援の有無

BtoBサイト制作の流れ

PENGINではリード獲得、商談を増やすためのBtoBサイトを制作するために、以下のようなフローで制作を進めております。

BtoBサイト制作の流れ(キックオフから公開後の改善まで)

制作フロー詳細を見る

①キックオフ会議・事業理解

キックオフ会議ではプロジェクトの目的・進め方・参加者を確認するとともに、サイトの調査・設計に必要なヒアリングを実施させていただきます。
事業内容、商品・サービス、ターゲット、競合、営業活動、現在の課題など、Webサイトのご要望だけではなく、事業やマーケティング上の課題まで確認します。

キックオフ会議で事業内容・ターゲット・営業活動をヒアリングするイメージ

②調査・設計

サイトを設計するにあたって、各種調査も実施します。アクセス解析や獲得KW、Webサイト内でのユーザー行動などを分析し、サイトマップや画面構成案を設計します。

SEOキーワード調査、Web行動調査、仮説構築、ヒートマップ分析、サイトマップ設計、コンテンツ構成案などの各種調査資料のイメージ

③画面設計(ワイヤーフレーム作成)

サイト全体の設計についてお客様と合意したら、各ページの設計図であるワイヤーフレームを作成します。各コンテンツがどのページにどのような順番で並ぶのか、各ページはどのようなレイアウトになるのかを設計します。

ワイヤーフレーム作成イメージ

④コンテンツ・サイトデザイン制作

ワイヤーフレームについて合意した後はデザインの制作に入ります。企業の強みやサービスの価値が伝わるように、文章やビジュアルを制作します。
見た目だけではなく、情報の優先順位や読みやすさ、問い合わせまでの導線を重視し、実際の画面がどのような見た目になるのかをすり合わせながら進めていきます。

情報の優先順位と問い合わせ導線を重視したデザイン制作のイメージ

⑤実装〜テスト

デザインが確定したら、確認用のテストサイトを構築します。テスト実装完了時や本番公開前には50項目以上のチェックリストやクロスブラウザでの動作確認を実施します。

実装チェックリスト

⑥サイト公開・公開後の改善

お客様にテストサイトを確認いただいた後に、本番のサーバーでサイトを公開します。
公開後もSEO、アクセス解析、広告運用、CVR改善などを通じて、データを確認しながら成果を改善していきます。

BtoBサイトの制作事例

これまでに手がけたBtoBサイトの中から、業種・課題・設計した内容がわかる事例を紹介します。すべての事例はBtoBサイトの制作実績でご覧いただけます。

製造・加工の企業の事例は、製造業向けWebサイト制作のページでまとめて紹介しています。

株式会社東洋加工様(印刷・販促物の制作・加工)

  • 課題:取引先が「どこまで任せられるのか」をイメージしにくかった
  • 設計したこと:対応範囲が具体的にわかるサービスページ、設備一覧、FAQ。相談内容に応じて種別を選べる問い合わせフォームと導線
  • 公開後:広告代理店から具体的な相談が寄せられるようになり、ChatGPTやGeminiなどAI経由のお問い合わせも確認されています
  • 東洋加工様の制作事例を見る

BENDROOT様(企業理念構築コンサルティング)

  • 課題:無形商材のため「何をしてくれるのか」「どう進むのか」が初見で伝わらず、無料相談への入口も目立たなかった
  • 設計したこと:サービス内容と強みを図解で表現し、「30分無料相談」につながる構成に。商談の前後で会社の信頼性と支援内容を示す資料としても使えるサイトに
  • 公開後:支援先企業の代表から「良いサイトができましたね」との声があった(インタビューより)
  • BENDROOT様の制作事例を見る

株式会社TMファシリティーズ様(建築・コンサルティング・建物管理)

  • 課題:紹介や商談の前後に会社を確認する方が増える一方、無料サービスで自社制作したサイトでは掲載情報が限られていた
  • 設計したこと:サービスの対応範囲と会社情報を確認できる構成。工事を依頼する方に加え、協力会社向けの入口も設置
  • 公開後:公開から約2か月で5〜6件の問い合わせがあり、そのうち1社と取引につながった(インタビューより)
  • TMファシリティーズ様の制作事例を見る

株式会社東京大学TLO様(産学連携・技術移転)

  • 課題:企業と研究者の双方にとって必要な情報の場所がわかりにくく、社内での更新も十分に行えていなかった
  • 設計したこと:「企業の皆様へ」「研究者の皆様へ」の導線を分離。発明・製品化事例を企業の検討材料として整理し、WordPressで社内から更新しやすい仕組みに
  • 東京大学TLO様の制作事例を見る

比較検討のうえで、PENGINを選んでいただいた理由

  • サービス内容や強みを図解で表現してくれる制作会社を探し、12社と並行して検討したうえでご依頼いただきました(BENDROOT様)
  • 6社ほどの話を聞き、2社に絞った検討の中で「求めていた内容以上の提案」が決め手になったとお話しいただきました(東京大学TLO様)
  • 3社を比較し、レスポンスの速さと、意図を汲み取った提案を評価いただきました(TMファシリティーズ様)

PENGINのBtoBサイト制作が向いている企業・別の方法が合うケース

向いている企業

  • Webから問い合わせ・商談を増やしたい
  • 自社の強みを整理してサイトに反映したい
  • SEOにも強いサイトを作りたい
  • AI検索への対応も進めたい
  • サイト公開後も継続して改善したい
  • 制作会社とマーケティング会社を分けたくない

別の方法が合うかもしれないケース

  • 数週間以内に大規模なサイトを公開したい場合:10〜15ページ規模でも制作期間は約3ヶ月が目安です。公開を急ぐ場合は、対象ページを絞った制作や段階的な公開をご検討ください。
  • とにかく制作費を最小限にしたい場合:オリジナルの情報設計やデザインより価格を優先する場合は、テンプレート型Webサイト制作も選択肢になります。
  • 見た目だけを変え、情報や導線は一切見直したくない場合:PENGINは事業課題やユーザーの行動を踏まえて設計します。デザインのみを変更したい場合は、部分的なデザイン改修も含めて比較することをおすすめします。
  • 短期間で派手な成果だけを求める場合:BtoBサイトは、比較検討や商談の土台として長く使うものです。事業や顧客の考え方を丁寧に整理したい企業さまと、長期的な視点で取り組むことを大切にしています。
  • 基幹システムなど、大規模な業務システム開発が主目的の場合:Webサイトよりシステム開発がプロジェクトの中心となる場合は、その領域を専門とする開発会社もあわせてご検討ください。

料金の目安

PENGINでは事業フェーズや予算に合わせて2つのプランでBtoBサイト制作を提供しています。

オリジナルWebサイト制作

完全オリジナルのBtoBサイトを制作します。貴社の事業やターゲットをしっかり理解することに時間をかけ、貴社の独自性を打ち出すサポートを提供します。

10-15ページ

100-180万円

▼サイトタイプ

  • プロダクト・サービスのエッセンスを
  • 詰め込んだサイト

制作期間目安3ヶ月

20ページ以上

180-250万円

▼サイトタイプ

  • Webマーケティングに取り組みたい
  • 企業向け

制作期間目安3.5ヶ月-4ヶ月

30ページ以上

250万円〜

▼サイトタイプ

  • Webマーケティングに注力している
  • 企業向け

制作期間目安4ヶ月-5ヶ月

テンプレート型Webサイト制作

創業間もないタイミングなどで、Webサイトに投資する予算が限られている方もご相談ください。多数のWebマーケティング支援で培ってきた「効果の出る型」に基づいて早く・安くBtoBサイトを制作することができます。

シングルページ

20万円〜

▼サイトタイプ

  • サービスの紹介に特化したページが
  • 欲しい企業向け

制作期間目安1ヶ月-2ヶ月

5ページ

35万円〜

▼サイトタイプ

  • 複数サービスの紹介に特化したサイトが欲しい企業向け

制作期間目安2ヶ月-3ヶ月

6ページ以上

40万円〜

▼サイトタイプ

  • 複数サービスの紹介に特化したサイトが欲しい企業向け

制作期間目安2ヶ月-3ヶ月

全サービスの料金は料金一覧でもご確認いただけます。

公開後のマーケティング支援

PENGINでは、Webサイト制作後のマーケティング支援にも対応しています。

SEO支援

検索ニーズの調査、コンテンツ設計、記事制作、既存ページ改善などを通じて、検索流入の増加を支援します。

創業期のマーケティング支援会社様では、サイト公開と同時にSEO伴走支援を開始し、公開から約半年後には毎月2〜3件の商談につながる状態になりました(サイト公開+SEO伴走支援の事例)。

AI検索最適化(LLMO/AIO)

生成AI上での自社・競合の表示状況を調査し、企業・サービス情報やコンテンツの改善を行います。詳しくはAI検索最適化(LLMO)支援をご覧ください。

CVR改善

アクセス解析やヒートマップなどを活用し、問い合わせ率や資料請求率の改善を支援します。

どこから手をつけるかの考え方は、BtoBサイトのCVR改善で5つの層に分けて解説しています。

医療系SaaS企業様では、サービスサイトのCVR改善とオウンドメディア運用を組み合わせ、月間CV数(問い合わせ・資料ダウンロード等の合計)が1年で約30件から約300件に増えました(CVR改善+オウンドメディア運用の事例)。

Web広告運用

リスティング広告やSNS広告などを活用し、ターゲット企業への集客を支援します。
制作から集客・改善まで一社で支援できるため、施策を分断せず継続的に改善できます。

よくある質問

Q.BtoBサイトの制作にはどれくらい時間がかかりますか?

A.

企画・デザイン・開発・テストを含め、一般的には3か月程度が目安です。規模や機能、コンテンツ量などによって前後します。ご提案時にスケジュール感もお伝えします。

Q.SEO対策も任せられますか?

A.

はい、可能です。SEO戦略、キーワード調査、コンテンツ構成、内部施策・外部施策まで対応が可能です。サイト制作時に狙いたいキーワードなどがあれば事前にお聞かせください。公開後のSEO運用も支援可能です。

Q.ChatGPTやGoogleのAI検索への対策もできますか?

A.

はい。PENGINではAI検索最適化(LLMO/AIO)の支援も行っています。企業やサービスについて生成AIが理解しやすい情報設計や、検索・AI双方を意識したコンテンツ改善をご提案します。

Q.制作費用の目安はどのくらいですか?

A.

規模や機能により変動します。完全オリジナルの制作では100万円〜、テンプレート型では20万円〜が目安です。必要な機能やコンテンツ量を整理して、お見積りさせていただきます。

Q.原稿の作成もお願いできますか?

A.

可能です。ヒアリング内容や競合調査、SEO調査などをもとに、サービスページや会社紹介、事例ページなどの原稿制作を支援します。

Q.写真や動画の制作もお願いできますか?

A.

内容に応じて対応可能です。サイトの目的や伝えたい内容に合わせて、撮影やクリエイティブ制作をご提案します。

Q.MAやCRMとの連携もできますか?

A.

HubSpotなどのMA・CRMを利用したフォームや計測環境の構築についてもご相談いただけます。必要な仕様を確認したうえで対応範囲をご提案します。

Q.制作後の運用や更新はどうすればよいですか?

A.

お客様で更新しやすいようにWordPressなどのCMSを導入して構築します。また、更新作業やセキュリティ対策、SEO改善を含む運用なども別途ご相談いただけます。保守・運用やSEO対策支援なども提供しているため、長期的に成果改善を伴走することが可能です。

Q.コーポレートサイト制作とはどう違いますか?

A.

BtoBサイト制作は、見込み顧客の比較検討を進め、問い合わせや商談につなげることを主な目的にしたサイト制作です。会社の基本情報や採用など幅広い情報発信が中心の場合は、コーポレートサイト制作でご案内しています。どちらが合うか分からない場合も、目的からご相談ください。

Q.要件が固まっていなくても相談できますか?

A.

はい。要件が固まる前の段階でのご相談が有効なケースもあります。事業や顧客、現在の課題をお伺いしながら、サイトで何を伝えるべきかを一緒に整理します。

Q.既存サイトのリニューアルにも対応していますか?

A.

はい。既存サイトのアクセス状況や問い合わせの状況を確認したうえで、何を残し、何を作り直すかからご提案します。

Q.どのような企業にPENGINのBtoBサイト制作が向いていますか?

A.

Webから問い合わせ・商談を増やしたい、自社の強みを整理してサイトに反映したい、公開後も改善を続けたい企業に適しています。別の方法が合うケースも含めて、このページの「向いている企業・別の方法が合うケース」で紹介しています。

BtoBサイトを「作る」だけでなく、成果につながる仕組みに

BtoBサイトの目的は、デザインを新しくすることではありません。顧客に見つけてもらい、自社の価値を理解してもらい、比較・検討を前に進め、商談につなげることが重要です。

PENGINは、BtoBマーケティング、SEO、AI検索最適化、CVR改善の知見を活かし、事業成果につながるWebサイトを設計・制作します。

「サイトをリニューアルしたいが、何を変えるべきかわからない」という段階でも問題ありません。まずは現在の課題をお聞かせください。

制作可能なサイトタイプ

BtoBサイト制作を検討している方へ

検討の段階ごとに、詳しい解説記事を用意しています。