サイトリニューアルの費用は、PENGINの場合、35万円〜250万円程度が中心です。コーポレートサイトであれば10〜15ページで70〜150万円、BtoBサイトであれば同規模で100〜180万円が目安となります。
ただし、費用はページ数だけで決まるわけではありません。既存サイトの何を活かし、何を作り直すかによって、同じページ数でも見積金額は大きく変わります。
たとえば、現在のWordPressをそのまま利用できるのか、原稿を書き直すのか、写真を新たに撮影するのか。こうした制作範囲の違いが、見積金額の差につながります。
この記事では、PENGINが実際に提示している料金を公開したうえで、自社のリニューアル費用がどのような条件で高くなるのか、または抑えられるのかを判断できるように整理します。
新規に制作する場合の費用相場はホームページ制作費用の相場|料金の内訳と依頼先別の考え方をご覧ください。
サイトリニューアルの費用相場
PENGINが公開しているWebサイトの制作料金は、次のとおりです。リニューアルと新規制作で料金体系は分けておらず、基本的には同じ料金表をもとに見積もりを行っています。
コーポレートサイト
| プラン | 料金(税抜) | 制作期間の目安 |
|---|---|---|
| シングルページ | 15万円〜 | 1.5ヶ月 |
| 5ページ | 35万円〜 | 2〜3ヶ月 |
| 10〜15ページ | 70〜150万円 | 3ヶ月 |
| 20ページ以上 | 100〜200万円 | 3.5〜4ヶ月 |
| 30ページ以上 | 150万円〜 | 4〜5ヶ月 |
BtoBサイト
| プラン | 料金(税抜) | 制作期間の目安 |
|---|---|---|
| シングルページ | 20万円〜 | 1〜2ヶ月 |
| 5ページ | 35万円〜 | 2〜3ヶ月 |
| 6ページ以上 | 40万円〜 | 2〜3ヶ月 |
| 10〜15ページ | 100〜180万円 | 3ヶ月 |
| 20ページ以上 | 180〜250万円 | 3.5〜4ヶ月 |
| 30ページ以上 | 250万円〜 | 4〜5ヶ月 |
いずれも2026年9月時点のPENGINの料金一覧の掲載内容です(税抜)。PENGINが提示している価格であり、要件により変動します。
同じページ数でも、コーポレートサイトよりBtoBサイトの料金が高くなる傾向があります。BtoBサイトでは、サービス内容の説明だけでなく、比較・検討に必要な情報や問い合わせまでの導線など、検討を進めてもらうための情報設計が必要になるためです。
テンプレートを活用する場合は20万円〜、5ページ程度で35万円〜と、オリジナルデザインで制作する場合より費用を抑えられます。採用サイト・オウンドメディア・ECサイト・LPなど、その他のWebサイト制作料金については、PENGINの料金一覧をご確認ください。
サイトリニューアルの費用は何で決まる?
サイトリニューアルの費用は、主に「既存資産をどこまで活用できるか」と「どこまで作り直すか」によって決まります。
さらに、ページ数やCMS、原稿制作、写真・動画、SEO対応、追加機能などによって必要な工数が変わり、最終的な見積金額が決まります。

既存資産をどこまで使えるか
リニューアル費用を大きく左右する要素の一つです。
現在使用しているCMSを継続できるのか、既存の原稿を流用できるのか、写真などの素材を引き続き使用できるのか。活用できる既存資産が多いほど、新たに制作する範囲が減り、費用を抑えやすくなります。
一方、長期間更新されていないサイトでは、想定以上に既存資産を活用できないこともあります。
PENGINが支援した三和エフエムデザイン様の事例では、10年以上にわたって大きな見直しが行われておらず、すでに存在しない部署の情報も掲載されたままになっていました。このようなケースでは、制作に入る前の情報整理にも工数が必要です。
どこを作り直すか
デザインのみを刷新するのか、サイト構造や情報設計から見直すのかによって、制作範囲は大きく変わります。
個々のページを大幅に変更しない場合でも、サイト全体の情報設計を見直せば、多くのページに修正が必要になることがあります。
ページ数
ページ数は、料金を決める基本的な要素の一つです。
ただし、ページ数と料金が単純に比例するわけではありません。同じ20ページでも、共通のテンプレートを使って展開できるページが多い場合と、ページごとに異なる構成・デザインが必要な場合とでは、制作工数が大きく異なります。
CMS・WordPress
現在使用しているWordPressをそのまま利用できれば、CMSの再構築にかかる費用を抑えられます。
一方、CMS自体を変更する場合や、既存の記事・導入事例などを新しい環境へ移行する場合には、別途データ移行の作業が必要です。
原稿制作
原稿制作も、見積金額に差が出やすい項目です。
既存の文章を整理して流用する場合と、訴求内容から再設計して新たに原稿を書く場合とでは、必要な工数が大きく異なります。
また、「原稿は自社で用意する」という前提でプロジェクトを始めても、実際には執筆が進まず、制作全体が止まってしまうケースもあります。誰が、どの原稿を、いつまでに用意するのかを事前に決めておくことが重要です。
写真・動画
既存の写真や動画を活用するのか、新たに撮影するのかによって費用が変わります。
撮影を行う場合は、撮影費だけでなく、撮影場所や出演者の手配、スケジュール調整、当日の立ち会いなども必要になります。
SEO設計・URL移行
既存のURL構造を維持するのか、サイト構造とあわせてURLも変更するのかによって、必要な作業が変わります。
URLを変更する場合は、旧URLから新URLへの適切なリダイレクト設定が必要です。対応が不十分だと、既存ページが獲得していた検索流入や評価を十分に引き継げない可能性があります。移行の進め方はBtoBサイトのリニューアル|進め方と、そもそも全面刷新すべきかの判断で解説しています。
機能追加
導入事例などの投稿機能、問い合わせ内容に応じたフォームの分岐、多言語対応などを追加する場合は、その分の設計・開発費が必要です。
三和エフエムデザイン様では導入事例を投稿できる機能を、東洋加工様では相談内容に応じて問い合わせ種別を選択できるフォームを設けています。
公開後の運用
Webサイトは、公開後にも保守・運用費がかかります。
PENGINの場合、サイト保守は基本プランが月額15,000円、保守・分析プランが月額25,000円です(税抜)。サーバー・ドメインの管理、WordPressやプラグインの定期アップデート、バックアップ、障害発生時の復元対応などが含まれます。
「残すもの」と「作り直すもの」で費用はこう変わる

費用を抑えるために、既存サイトの要素をできるだけ残せばよいわけではありません。
たとえば、問い合わせが少ない原因が原稿やサイト構造にあるにもかかわらず、それらをそのまま残してしまえば、制作費を抑えられても本来の課題は解決できません。
一方で、現在の事業内容やブランドイメージと大きなズレがないデザインを、あえて全面的に刷新する必要もありません。
何を残し、何を作り直すのかは、「現在のサイトで何に困っているのか」を起点に判断することが重要です。判断の手順はBtoBサイトのリニューアル|進め方と、そもそも全面刷新すべきかの判断、問い合わせが増えない原因の切り分けはBtoBサイト改善の進め方にまとめています。
PENGINのサイトリニューアル料金
先ほど紹介した料金表は、PENGINが実際に提示している制作価格です。
リニューアルと新規制作で料金体系を分けているわけではありません。「リニューアルだから安い」「新規制作だから高い」と一律に決めるのではなく、既存資産をどこまで活用できるか、どの範囲を新しく制作する必要があるかをもとに見積もります。
リニューアル費用の内訳
PENGINが公開している工程別の料金は、次のとおりです。
| 品目 | 単価(税抜) | 単位 |
|---|---|---|
| ディレクション | 180,000円〜 | 一式 |
| 要件整理 | 50,000円〜 | 一式 |
| 画面設計 | 100,000円〜 | 一式 |
| TOPページデザイン | 80,000円〜 | 一式 |
| 下層ページデザイン(ボリューム大) | 40,000円〜 | 1ページ |
| 下層ページデザイン(ボリューム中) | 25,000円 | 1ページ |
| 下層ページデザイン(ボリューム小) | 15,000円 | 1ページ |
| TOPページコーディング | 60,000円〜 | 一式 |
| 下層ページコーディング | 15,000円〜 | 1ページ |
| WordPress基本構築 | 60,000円〜 | 一式 |
| テスト/デバッグ | 86,000円〜 | 一式 |
2026年9月時点のPENGINの料金一覧およびPENGINのサイトリニューアルの掲載内容です(税抜)。原稿制作・撮影・データ移行・機能開発は、内容により個別にお見積りします。
Webサイト制作では「制作一式」として見積もられることもありますが、実際には要件整理、画面設計、デザイン、コーディング、CMS構築、テストなど、複数の工程の費用を積み上げて見積金額が決まります。
特に注目していただきたいのが、下層ページのデザイン料金を情報量に応じて3段階に分けている点です。
同じ20ページのWebサイトでも、情報量の多いページが多数ある場合と、シンプルなページが中心の場合とでは、必要な制作工数が異なります。
見積書にページ単価や制作範囲が明記されていない場合は、何が含まれているのかを制作会社へ確認しておくとよいでしょう。
予算別にどこまでリニューアルできる?
ここからは、PENGINの料金をもとに、予算別にどのようなリニューアルが考えられるかを紹介します。
あくまで優先順位を考えるための目安であり、「この予算があれば必ずここまで制作できる」というものではありません。既存サイトの状態や制作範囲によって、同じ予算でも対応できる内容は変わります。
〜50万円|対象を絞って改善する
シングルページ(15〜20万円〜)や5ページ程度のサイト(35万円〜)、テンプレート型のサイト(20万円〜)などが選択肢に入る価格帯です。
予算が限られている場合は、サイト全体を中途半端に作り直すよりも、課題の大きいページに対象を絞って改善したほうが効果的なケースがあります。
PENGINの支援事例でも、創業直後で予算が限られている企業に対し、多数のページを制作するのではなく、トップページだけでサービス理解から相談まで完結できる構成を提案しています(サイトリニューアル後にSEO伴走支援を提供し、毎月商談を獲得)。
70〜150万円|コーポレートサイトを一式作り直す
PENGINでは、10〜15ページ程度のコーポレートサイトがこの価格帯の中心です。制作期間は3ヶ月程度が目安となります。
既存の原稿や写真をどこまで活用できるか、自社でどの程度素材を用意できるかによって、同じ予算でも制作できる範囲は変わります。
100〜180万円|BtoBサイトとして検討導線まで設計する
10〜15ページ程度のBtoBサイトが、この価格帯の中心です。
サービス内容を説明するだけでなく、導入事例や料金の考え方など、比較・検討に必要な情報を整理し、問い合わせにつなげる導線まで設計するケースを想定しています。必要なページの考え方はBtoBサイトの構成|必要なページ一覧とサイトマップにまとめています。
180〜250万円以上|サイト構造から見直す
20ページ以上のサイトや、30ページ以上の大規模なサイトが対象になりやすい価格帯です。
事業の拡大によってサイト構造が複雑になっている場合や、複数の顧客層に向けて情報を整理し直す場合など、サイト全体の情報設計から見直すケースが該当します。
東洋加工様では、事業統合によって対応領域が広がったため、「顧客別・工程別・制作物別」の3つの軸で情報設計を見直しました。
このようにサイト構造から見直す案件では、単純なページ制作以上に、情報整理や設計に時間がかかります。
新規制作とリニューアルではどちらが高い?
一概には言えません。
既存のサイト資産をどの程度活用できるかによって、新規制作とリニューアルのどちらが高くなるかは変わります。
「すでにサイトがあるから、リニューアルのほうが安い」とは限りません。
長期間更新されていないサイトでは、既存情報の調査や整理、データ移行などに工数がかかり、新規制作よりも費用が高くなる場合があります。
見積書で確認しておきたい項目
「Webサイト制作一式」とだけ記載された見積書では、どこまでが料金に含まれているのか判断できません。
少なくとも、ページ制作、原稿、写真、CMS、フォーム、SEO・データ移行、ディレクション、テスト、公開後の保守などについて、どこまでが見積もりに含まれているのかを確認しましょう。
特に原稿制作とデータ移行は、制作開始後に追加費用が発生しやすい項目です。
見積書に記載がない場合は、「当然含まれている」と考えず、制作会社へ確認することをおすすめします。
リニューアル費用を抑える方法
リニューアル費用を抑える場合は、品質を下げるのではなく、不要な作業を減らすことが重要です。
まず、今回のリニューアルで最も解決したい課題を明確にします。
たとえば、「問い合わせを増やす」と「採用を強化する」では、必要なページやコンテンツが異なります。複数の目的を同時に追うほど制作範囲は広がりやすいため、優先順位を決めておきましょう。
また、既存の原稿・写真・図版などを事前に棚卸ししておけば、新たに制作する必要があるものを把握できます。
アクセスがほとんどなく、現在の事業でも必要性が低いページまで、そのまま新サイトへ移行する必要はありません。
社内の確認者や最終決裁者も、制作開始前に明確にしておきましょう。確認者が曖昧なままだと修正が繰り返され、結果的にディレクション工数が増える可能性があります。
相見積もりを取ること自体は有効ですが、金額だけを比較するのはおすすめできません。
制作範囲が異なれば、最初の見積金額が安くても、後から追加費用が発生することがあります。
費用を削らないほうがよい部分
PENGINでは、サイトリニューアルの目的を達成するために、次の工程は安易に削らないほうがよいと考えています。
事業と顧客の理解(要件整理)
誰に、何を伝えるサイトなのかが決まらないまま制作を進めると、見た目は整っていても、事業成果につながらないサイトになりかねません。
情報設計(画面設計)
どのページに、どの情報を、どの順番で掲載するかを決める工程です。ここを十分に検討しないままデザインへ進むと、後から大幅な修正が必要になることがあります。
主要ページの作り込み
特にトップページやサービスページは、ユーザーがサービスを理解し、比較・検討するうえで重要です。予算が限られている場合は、優先度の低いページを減らしてでも、主要ページへ工数を配分することをおすすめします。
問い合わせまでの導線
CTAの配置やフォームの設計が不十分だと、サイトへの流入が増えても問い合わせにつながりません。
SEO移行の設計
URLを変更する場合は、適切なリダイレクト設定が必要です。対応が不十分だと、既存ページが獲得していた検索流入や評価を引き継げない可能性があります。
公開前後のテスト
特に問い合わせフォームは、公開前後に実際の送信テストを行うことが重要です。不具合に気づかないまま公開すると、問い合わせ機会を逃す可能性があります。
PENGINのサイトリニューアル事例
ここからは、PENGINが実際に支援したサイトリニューアルの事例を紹介します。
どこを作り直し、どこに制作リソースを集中させたのかという観点でご覧ください。
創業直後・限られた予算でトップページに集中|マーケティング支援会社
課題
創業直後の一人法人で認知度が低く、Web経由の有効リードは0件でした。
変更したこと
一般的な会社案内型のサイトではなく、トップページだけでサービスの理解から相談まで完結できる「サービスサイト型」の構成へ変更しました。また、コラムをSEOの基盤として設計しています。
優先したこと
予算が限られていたため、多数のページを制作するのではなく、トップページの構成と信頼につながる情報の掲載を優先しました。
成果
公開から約半年後には、Web経由で毎月2〜3件の商談を獲得できるようになりました(支援期間約10ヶ月・継続中)。
詳細はサイトリニューアル後にSEO伴走支援を提供し、毎月商談を獲得をご覧ください。
事業統合で広がった領域を3軸で整理|株式会社東洋加工様
課題
買収・事業統合によって対応領域が広がった一方、旧サイトでは「印刷物の加工を請け負う会社」という印象が残っていました。
変更したこと
情報設計とサイトマップを大きく見直し、「顧客別・工程別・制作物別」の3つの軸からサービスを探せる構成へ変更しました。
成果
公開後、広告代理店から具体的な相談が寄せられるようになりました。トップページを入口とした1,275セッションのうち、28件がフォーム完了に至り、主経路のCVRは2.2%でした。
制作期間
4ヶ月
詳細は株式会社東洋加工様 コーポレートサイト制作をご覧ください。
10年以上更新されていないサイトを整理|株式会社三和エフエムデザイン様
課題
10年以上にわたって大きな見直しが行われておらず、すでに存在しない部署の情報が残っていました。また、スマートフォンにも対応しておらず、社内で修正するとレイアウトが崩れる状態でした。
変更したこと
3つの事業を上位概念から整理し直し、導入事例を投稿できる機能と、事業別の問い合わせ窓口を新設しました。
既存環境から引き継いだこと
CMSには引き続きWordPressを採用し、自社で安全に情報を更新できる環境として再構築しました。
制作期間
4ヶ月
詳細は株式会社三和エフエムデザイン様 コーポレートサイト制作、公開後のご感想は三和エフエムデザイン様 リニューアル後インタビューをご覧ください。
必要最低限の旧サイトから、3領域の専門性を示すサイトへ|株式会社NUXE様
課題
創業時に必要最低限の内容で制作したサイトのままになっており、現在の企業規模やサービス品質を十分に伝えられなくなっていました。
変更したこと
製造・建設・エネルギーという3つの事業領域をキービジュアルで表現し、それぞれの対象者に必要な情報へアクセスしやすい構成へ変更しました。
制作期間
3ヶ月
詳細は株式会社NUXE様 コーポレートサイト制作、公開後のご感想はNUXE様 リニューアル後インタビューをご覧ください。
掲載している成果は各社の事例であり、同じ条件が揃えば再現できるというものではありません。いずれもサイト制作単独ではなく、公開後の運用や他施策を並行しています。各案件の費用は公開していません。
PENGINのサイトリニューアル支援
PENGINでは、要件整理や情報設計から、デザイン、WordPress実装、公開後の改善まで一貫して支援しています。
リニューアルの目的や現在のサイトの状態を確認したうえで、必要な制作範囲を整理し、見積もりをご提示します。
ご相談はPENGINのサイトリニューアルからお願いします。BtoBサイトに特化した制作はPENGINのBtoBサイト制作をご覧ください。
よくある質問
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Q.サイトリニューアルにはいくらかかりますか?
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Q.100万円でどこまでできますか?
-
Q.既存サイトを流用すると安くなりますか?
-
Q.WordPressをそのまま使えますか?
-
Q.リニューアルには何ヶ月かかりますか?
-
Q.公開後にも費用はかかりますか?
まとめ|金額を考える前に「何を残し、何を作り直すか」を決める
サイトリニューアルの費用は、ページ数だけでは決まりません。
PENGINの場合、コーポレートサイト10〜15ページで70〜150万円、BtoBサイトでは同規模で100〜180万円が中心ですが、既存の原稿・写真・CMSなどをどこまで活用できるかによって見積金額は変わります。
費用を抑えるために既存サイトの要素を何でも残してしまうと、リニューアルの原因となった課題まで残してしまう可能性があります。
まずは「現在のサイトの何が問題なのか」を整理し、その課題を解決するために、何を残し、何を作り直すのかを決めることが重要です。
また、見積書を見る際は「制作一式」という金額だけで判断せず、原稿制作、写真撮影、データ移行、SEO対応、公開後の保守など、どこまでが含まれているのかを確認しましょう。
